悪質出会い系情報局〜悪質出会い系サイトの手口を徹底解明〜(TOP)≫悪質出会い系サイト調査官/悪質出会い系サイトから防衛する。
悪質出会い系サイトから防衛する。
完全に悪質出会い系サイトがなくなるということは今の世の中では難しいです。そして、悪質な手口を仕掛けられ出会い系サイトとトラブルになることも少なくないのです。悪質出会い系サイトを見極める他に自分で自分自身を悪質出会い系サイトから防衛しなければいけません。ここでは出会い系サイトとトラブルになった場合にどのような防衛策を取るかをご紹介します。
悪質出会い系サイトから防衛する。
近年、手口の多様化してきた悪質出会い系サイトと利用者とのトラブルは絶えません。手口別に対応策をご紹介していきます。
悪質出会い系サイトから防衛する。
<1.サクラ被害>
基本的にサクラは悪質出会い系サイトに限らず優良な出会い系サイトにも少なからずいます。しかし、見極めるコツさえ掴めばサクラを避けることができます。
- ファーストメールはきちんとしているか。
- プロフィールや掲示板はきちんと書きこんであるか。
- 会話として成り立っているか。
ファーストメールで大事なのは自分がどんな人物であるかを知ってもらうことです。まったく知らない相手に送るメールとしてふさわしい内容かどうかという事をよく考えてください。
最初からアドレスを添付してくる女性はいません。男性側としては嬉しいと思いますが他の出会い系サイトへの誘導目的のサクラの可能性があります。
それからファーストメールからアドレスや電話番号を聞いてくるような女性は普通いません。しつこく個人情報を知りたがるということは個人情報の収集目的の業者の可能性が高いです。早い段階で個人情報を教えるようなことはしないでください。
まずは普通の女性の目線になってメールを読んでみて怪しいところはないか考えてください。
プロフィールは出会い系サイトにおいて重要な役割を担っています。プロフィールや掲示板の内容から相手を探しメールを送ってくるのです。本気で出会いを求めているのなら、しっかりと書きこんでいます。逆にサクラはとにかくメールを送ればいいのです。プロフィールや掲示板を適当に書いています。どんな相手なのかをしっかりイメージできるようなプロフィールは本物の女性である確率が高いでしょう。
メールでの会話がきちんと成り立っているか。機械の自動送信は露骨に会話が成立しないので、すぐにわかると思います。しかし、アルバイトのサクラは巧妙に話を合わせてきます。しかし、アルバイトのサクラは交代制で複数のアルバイトが一人の人を操作しているので、突然口調が変わったり以前質問してきたことをもう一度質問してきたりします。アルバイトのサクラは見分けるのが難しいので、何度かメールをした後で気づくこともあると思います。そんな時はキッパリと諦め他の女性を探しましょう。どんなに親しくなっていてもサクラの女性とは永遠に出会えることはありません。
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<2.架空請求詐欺>
架空請求詐欺は無視するのが一番です。「裁判所に訴える」「自宅(or勤務先)まで回収に行く」などと脅しが来るかもしれませんが、絶対に払わないでください。一度でも払ってしまうと何度も請求が来たり、また違う業者からの架空請求詐欺に苦しむことになりかねません。悪質な業者間では個人情報が出回っています。どうしても不安な場合は消費生活センターなどに相談してみましょう。
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<3.同時登録>
同時登録を防ぐにはまず、出会い系サイトの利用規約をしっかり読むことです。少しでも怪しいと思う記述がある出会い系サイトには登録しない。最近は一見、出会い系サイトとは関係ないような懸賞サイトや占いサイトからの同時登録も増えています。出来るだけフリーメールで登録することをお勧めします。同時登録をされると、勧誘のためスパムメールが来ます。そんなときフリーメールだとそのアドレスの使用を止め、あとは無視してしまえばいいのでとても便利です。
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<4.スパムメール>
とにかく無視をすることです。絶対に問い合わせをしたりしないでください。大量に来るスパムメールはフリーメールを使用することで、被害を回避しましょう。
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<5.ワンクリック詐欺>
慌てて料金を支払ったりは絶対にしないでください。利用者が認識していないクリックで料金を払う義務は一切ありません。ワンクリック詐欺の一番の対処法は無視をして相手にしないことです。
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<6.ツークリック詐欺>
ワンクリック詐欺と同じ手口です。料金を支払ったりは絶対にしないでください。利用者が認識していないクリックで料金を払う義務は一切ありません。無視をして相手にしないことです。最近はさらに3回や4回をクリック数が増えている手口もあるようですが、方法は同じです。とにかく無視をするのが最善です。
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<7.お試し期間>
利用者が有料の契約をする際、利用者側に有料であることをわかりやすく明示しなければいけないという事が法律で定められています。無料から無断で有料に移行することは本来許されませんが、出会い系サイト自体を利用しているのであれば、個人での判断は危険です。消費生活センターなどに相談することをお勧めします。
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<8.利用規約の変更>
悪質出会い系サイトは無断で利用規約を変更することがあります。まず入会登録する際に利用規約をコピペして保存しておくといいです。もしも後々利用規約を変更され、被害があった時もコピペした登録時の利用規約があれば消費者生活センターなどで解決出来ます。
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<9.退会出来ない>
まずは登録する前に利用規約をよく読み、退会の仕方などをしっかり確認しておきましょう。退会の仕方が明記されていない出会い系サイトは利用しないでください。それでも万が一、退会出来ないような悪質出会い系サイトに登録してしまった場合は
- 利用した出会い系サイトに問い合わせをして回答を待つ。
- 電話、メールどちらの場合も通信記録を保管する。
- 退会を希望した日時、退会出来ない理由、処理した方法、状況を保管。
以上の方法を取り、様子を見てください。 もしもそれでも解決しない場合は消費者生活センターなどに相談してください。
☆一言☆
上記の手口はほんの一例に過ぎません。日々悪質出会い系サイトは進化し、手口は巧妙化してきています。もしも悪質出会い系サイトの罠に引っ掛かってしまったという時は冷静になって判断してください。そして、自分で判断できないと感じた時は速やかに消費者生活センターなどに相談をすることをお勧めします。